暁星の趙顕俊会長、香港・シンガポールで初の海外企業説明会を開催

韓国ソウル--()--(ビジネスワイヤ) -- 暁星(KRX:004800)(会長:趙顕俊[チョ・ヒョンジュン])は韓国内機関投資家及びアナリストを対象に「Corporate Day」を開催し、海外機関投資家を対象としてNDR(Non Deal Road Show)を実施することで海外市場との疎通の強化に乗り出したことを9日に明らかにした。

この日の説明会にはゴールドマン・サックス資産運用(GSAM)、JPモルガン・チェース(JP Morgan)、アリアンツ(Allianz)など17社が参加して、(株)暁星及び今年6月に分割した各事業会社の経営方向及び事業内容に対する関心を示した。業界は「趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)会長の市場との疎通に対する意志を高く評価する。説明会が暁星の本質的な価値評価に役に立つだろう」とし、定期的な海外企業説明会の開催を要請した。

趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)会長は、事業会社分割後にも技術競争力を基にした価値創出と株主価値向上のために絶えず努力することを伝えた。(株)暁星は事業ポートフォリオ構築、ブランド価値向上などに集中してグループのコントロールタワーの役割を果たしていると説明した。四事業会社はそれぞれ独立経営体制で運営することにより透明な経営を強化して行くと同時に、企業価値の拡大に集中することを明らかにした。

暁星TNC(KRX:298020) は今年6月に着工したインドのスパンデックス工場の竣工計画とインド内需市場攻略の強化戦略について説明した。暁星化学(KRX:298000)は今年初めに設立した「ビナケミカル」を中心にした東南アジア のPP(ポリプロピレン)事業拡大計画について発表した。暁星先端素材(KRX:298050) はベトナム・インド・タイなどアジアのタイヤコード市場の攻略に力を注ぐことを明らかにした。暁星重工業(KRX:298040)は独自技術で開発したPCS(電力変換装置)及びPMS(運営プログラム)技術を融合して国内ESS(エネルギー貯蔵装置)市場での1位の地位を超えてグローバル市場を攻略すると説明した。

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